銀行口座の自動口座引き落とし時間は何時?当日入金は何時まで間に合う?

ATM

日常生活を送っていると色々な料金の支払いが発生しますよね。

そんな時に便利なのが、口座振替ですね。

口座振替というと思い付くのが、電気代、ガス代、水道代、固定電話代などの公共料金やクレジットカードの支払いですよね。

毎月、バラバラの日に口座引き落ちになるので、いつ、何が口座引き落ちされるかをすべて把握している人は少ないのではないでしょうか。

そんなわたしも、クレジットカードの引き落とし日については、引き落ち金額をネットで確認したりするので把握しているのですが、公共料金については全く把握できてないののが現状です(汗)

最近では、新聞の料金についてもクレジットカードでの支払いができるので、クレジットカードのポイントを得るということを考えて、全部、クレジットカードにまとめてしまえば良いんですがね。

 

前置きが長くなりましたが、今回は「銀行口座の自動口座引き落とし時間は何時?当日入金は何時まで間に合う?」ということで調べてみましたので、まとめていこうと思います。

この記事が、あなたのお役に立てばうれしいです。

 

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口座引き落としは当日の何時にされる?

ATM

 

「毎月25日に銀行口座から引き落としします。」と言われても、「24時間あるけど、いつなの?」って思ったことありますよね。

では、「何時に引き落としされるのか?」ということについて調べてみましたが、「銀行」や「支払い先の企業」によるということです。

良い答えを期待していた方には、申し訳ありません。

 

これは経験上の話ですが、店舗を持っているような銀行の場合は、その日の9時前後に引き落としされることが多かったです。また、ネットバンク(ネット専業)の場合は日付が変わって2~3時間の間に引き落としがされていることが多かったですね。

 

ちなみに、引き落とす側の企業は、当日に処理をするのでは間に合いませんので、前々日(遅くとも前日)には、処理は済ませていることがほとんどです。

まあ、膨大な数の引き落とし処理をすると思いますので、当たり前と言えば、当たり前なんですよね。

これらか考えると、自分の口座から料金が引き落とされるかは、企業側と銀行側の設定次第ということになりますので、前日までには入金をしておかないといけませんね。

前日入金ができなかった。当日は何時までに入金すれば間に合うの?

色々なサイトを見ていると「当日入金でも間に合った!」と書かれているものが多いですが、これは確かに間に合ってはあるのですが、実際には「初回の引き落としのタイミングには間に合っていない」というのがほとんどのようです。

 

これも「引き落とす側の企業」や「銀行」の設定次第なのですが、残高不足で引き落としができない場合には、

  • その日に何度もリトライするものも
  • 回数を決めてリトライするもの
  • その日には引き落とし処理をしないもの

など様々です。

 

これらの処理は、人がやるのではなく、プログラムで行うのですが、やりすぎるとシステムへの負荷が膨大になるので、「引き落とす側の企業」や「銀行」でのルールがまちまちになるということなのです。

 

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当日の再引き落としは、何時にされるの?

引き落とし口座に残高がない場合は、当日に再引き落としを試みる企業は多いとは思いますが、いつ再引き落としの処理がされるかは明確には答えることはできません。

企業によって、その日に処理を行う件数によっても変わってくると思いますが、いくつかのパターンには行き着くようです。それは

 

  1. 再引き落としは無し
  2. 入金しだい引き落とし
  3. 1日に何度か引き落とし
  4. 営業時間の最終で再度引き落とし
  5. 当日の最後に引き落とし

 

ということのようです。

どのタイミングであれ、当日に引き落とししてくれれば良いのですが(1)のように、その日に引き落としが実行されないと遅延金の金利が掛かってしまう場合があるので厄介です。

この場合は引き落とし日の翌日に再度、引き落とし処理をしてくれるのではなく、

 

「残高不足のため引き落としができませんでした。一週間後の○月○日に再度引き落としを行いますので、入金をお願いします。なお、再度引き落としができない場合は次回引き落とし日に2か月分を引き落とします。その際、遅延料金が発生します。」

 

という連絡がきて、余分にお金を払わないといけなくなるということになります。

また、遅延金などの余分なお金だけではなく、あなた個人への信用問題にも関わる重大なリスクもありますので、「前日までに入金をお願いします。」というのは守った方が良いですね。

同じ日にいくつも口座引き落としが。引き落としの優先順位はあるの?

住宅ローン

 

同じ日に複数の引き落としがあることはありませんか。

特に月末、会社から給料が振り込まれた後に、銀行口座から引き落としされることが多いですよね。

もし複数の引き落としが同日にあることにより、銀行口座残高が足りないとなった場合には、何が支払えて、何が支払えないのか気になりませんか?

 

順番は銀行が決めているということらしいです。

その中で、優先的に引き落としされるのが住宅ローンの支払いらしいです。

これは、自宅が差し押さえにならないための措置ということのようです。

絶対に前日入金を守りましょう!

これまで、口座振替日の前日までに口座に入金をしておく必要性を話してきましたが、一番重要なのは、引き落としができないことが繰り返されると、あなた個人の信用情報に傷が付くということなのです。

 

例えば、クレジットカードの引き落としで、銀行口座の残高不足などで支払いができなかった場合。

その返済の遅れ・延滞として個人信用情報機関に登録されるてしまうことになります。

個人信用情報機関の利用状況に関するネガティブな情報が記録されてしまうとどうなるか・・・・

その後、5年以上も延滞の記録が残ることになりますので、カード審査、銀行などでのローン審査に大きな影響が出る場合があります。

 

以前、わたしの知り合い(それほど仲良くはありませんが)で、公共料金の引き落とし日を忘れて、数回、引き落としができなかったことが起こりました。

その人が銀行に数十万円のローンの申請に行ったところ、第3者の保証人を付けないと借りられないということがありました。

 

また、小さな会社で自分の報酬の支払いを先に払い、税金の支払いを後回し(支払期限後)にしたことで、銀行からの融資をどこからも断られたということもおきました。

それだけ個人信用情報というものは大切ですので、気を付けてくださいね。

まとめ

いろいろと書いてきましたが、口座振替の時に料金の引き落としができないことは、メリットは一切なく、長く続くデメリットになりかねないということがお分かり頂けたかと思います。

ですので、毎月の口座振替の日程や概要などを一覧にしておくと良いと思います。

 

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