吉野川祭り 納涼花火大会[第47回] 2018の日程、穴場スポット、場所取り、駐車場は?

花火

音楽に合わせて花火やレーザー光線がシンクロする演出がみもの! 芸術性も高く人気の花火大会です。

日本の花火文化を発展させた花火師「鍵屋弥兵衛」は奈良県五條市大塔町の出身と言われ、吉野川のほとりで花火造りを始めたというエピソードもあります。

 

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吉野川祭り 納涼花火大会[第47回] (2018年) 開催要項

開催日 2018年8月15日(水)
開催時間 20時00分~21時00分
天候不順の場合 小雨決行。荒天時は、中止。
開催場所・打ち上げ場所 吉野川大川橋上流側河川敷

 


 

花火 打ち上げ数 約4,000発
昨年の来場者数 約7万人
所在地 奈良県五條市 吉野川大川橋上流側河川敷
問合せ先 0747-22-4001 吉野川祭り実行委員会事務局(五條市企業観光戦略課)
駐車場 500台(無料)
交通規制・通行止め 会場周辺の交通規制:あり(18:00~22:00、会場周辺で通行止)※予定
トイレ 5カ所
アクセス方法(電車) JR和歌山線 五条駅より徒歩約10分
アクセス方法(車) 京奈和道 五條ICより国道310経由で約10分

 

吉野川フェティバル 花火本編(2016年)の様子

第44回吉野川祭り 納涼花火大会(2015年)の様子

吉野川祭り 納涼花火大会の見どころ

今も江戸時代の町並みを残す新町の横を流れる吉野川で、大輪の花火が川面を照らします。

対岸から流されるたくさんの灯籠のほのかな光、空を彩る華やかな花火とレーザー光線が見事に調和して幻想的な風情を演出します。

音楽との豪華なコラボレーションも見もので、打上げ花火を中心に、迫力のあるショーが展開されます。

ラストは大規模なスターマインで締めくくり!

 

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花火の種類

7号玉、スターマインなど

吉野川祭り 納涼花火大会 観覧穴場スポット

大川橋河川敷

穴場スポットではメイン会場の紹介になりますね。実は会場から離れた場所などに行かなくても比較的良い場所を確保することができます。

前日から場所取りをしている人も見受けられますが、当日の15時くらいまでに行けば比較的、良い場所を確保することができるようです。

田舎道

五條市は比較的小さな都市なので、少し離れたところをドライブして、田舎道に路上駐車して見るだけでも綺麗な花火を見ることができます。

周りに誰もいなければ、「自分たちのための花火」なんて思いながら、観賞に浸るのもありでしょうね。

吉野川祭り 納涼花火大会(過去)の口コミ情報

[char no=”5″]屋台はたくさんあります。そして人混みもハンパなく多いです。花火はとっても綺麗です。中学校の吹奏楽部の演奏があり、とても心が和みました。[/char] [char no=”3″]場所取りのために早めに行ったつもりだったが、もうすでにシートで埋め尽くされていた。帰りも車を駐車場から出すのに3時間くらいかかったかな。疲れました。でも花火は良かったですよ。[/char]

屋台、売店、露店の出店は?

露店:あり(約100店)

有料席は?

前売り券として、1区画(最大8名) 1万円(200席)が販売されるようです。

当日券はありません。7月1日(土)から販売開始の予定です。

詳しくは、五條市企業観光戦略課(0747-22-4001)までお願いいたします。

また、ふるさと納税で30,000円以上の寄付でもGETできるようです。(数に限りあり)

詳しくは、五條市の公式サイトで確認してください。

駐車場情報

五條高校跡地

メイン会場までの距離/徒歩時間:950 m/約12分

島台グランド(五條警察署南側)

メイン会場までの距離/徒歩時間:900 m/約12分

五條小学校グランド

メイン会場までの距離/徒歩時間:800 m/約10分

五條病院駐車場

メイン会場までの距離/徒歩時間:1050 m/約13分

保健福祉センター

メイン会場までの距離/徒歩時間:800 m/約10分

辯天宗 国道西駐車場

メイン会場までの距離/徒歩時間:800 m/約10分

健民グランド臨時駐車場

メイン会場までの距離/徒歩時間:1650 m/約21分

観覧における注意点

大川橋上歩道は大変に混雑しますので、立ち止まっての観覧は禁止となっています。

地図

持参した方がいいものは?

  • ビニールシート(レジャーシート)
  • ゴミ袋(食べ物、飲み物を持参する場合)
  • うちわ
  • 飲み物(できれば保冷付きのトートバックに凍らせて)
  • 傘(天気予防が悪い場合)
  • レインコート(天気予防が悪い場合)
  • 防寒着(風が強い場合などは体感温度が下がるので)
  • タオル
  • ウエットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • 虫よけスプレー(私は必需品です)

最後に

日本の花火文化の礎となった花火師「鍵屋弥兵衛」は五條市大塔町の出身と伝えられていることもあります。

音楽に合わせて豪快に炸裂する花火や、芸術的なレーザー光線、素晴らしいです。

ただ注意点としては車で行った場合。例年、駐車場を出るのに1時間以上、ひどい時は3時間くらいかかったという話もありますので、公共交通機関を利用した方が良いかもしれませんね。

では、みなさん、よい夏休みの思い出を作って来てくださいね!

 

 

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