かつうら若潮まつり花火大会 2018 の日程、穴場スポット、場所取り、駐車場は?

花火

漁港を照らす壮大な花火大会が始まります。

毎年8月12日に行われている恒例行事「若潮まつり」を盛り上げてくれる花火大会です。至近距離でバリエーション豊かな花火を堪能できます。

 

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かつうら若潮まつり花火大会(2018年) 開催要項

開催日 2018年8月13日(月)
開催時間 19時15分~20時15分 予定
天候不順の場合 雨天時:荒天の場合は、14日に順延 14日が順延の場合は15日に順延
開催場所・打ち上げ場所 勝浦漁港周辺

 


 

花火 打ち上げ数 約2,000発
昨年の来場者数 約4.7万人
所在地 千葉県勝浦市浜勝浦 勝浦漁港周辺
問合せ先 0470-73-6641 かつうら若潮まつり実行委員会
駐車場
交通規制・通行止め 会場周辺臨港道路で交通規制あり、公共交通機関を利用
トイレ
アクセス方法(電車) JR外房線 勝浦駅より徒歩約5分
アクセス方法(車) 圏央道 市原鶴舞ICより約35km

 

かつうら若潮まつり花火大会 2016年 の様子

勝浦若潮まつり花火大会 フィナーレ(2015年)の様子

 

かつうら若潮まつり花火大会の見どころ

「かつうら若潮まつり花火大会」の最大の見どころは水中花火。ここ勝浦漁港という絶好なロケーションを活かした水中花火が見ものです。

水面一杯に、花火の光が映り込み、日常生活では味わうことのできない絶景を演出してくれます。

また、音楽花火は大人だけではなく、子供も楽しめるプログラムです。

 

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花火の種類

8号玉、スターマイン、水中花火など

かつうら若潮まつり花火大会 観覧穴場スポット

この花火大会自体が「穴場の花火大会」と言われることもあるようで、凄くおすすめという穴場スポットというのは見当たりません。

漁港ということもあり高い建物もほとんどありませんので、どこから見ても視界を遮ることなく花火を観賞することができそうです。

ただし、「水中花火」を見たい場合には、低いところなので、会場で見ることをお勧めします。

屋台、売店、露店の出店は?

露店:約60店

有料席は?

ありません。

駐車場情報

雑誌などでは、「駐車場なし」ということになっておりますが、若干台数の駐車場があるようです。

しかしながら、台数も少ないために、すぐに埋まってしまうものと考えられますので、できるだけ公共交通機関を利用した方が良いかと思われます。

勝浦市役所

会場までは徒歩で約15分

日本武道館研修センター

会場までは徒歩で約13分

交通規制

こちらに2015年に行われた通行止めの情報を掲載しておきます。

今年も同様の交通規制が予想されます。

  • 駅入口交差点~港橋(18:30~20:30)
  • 港橋~浜勝浦橋(18:30~21:00)
  • 港橋~小柳橋 ※墨名川脇の道路(19:30~20:30)
  • 浜勝浦橋~恵比寿台トンネル~植村記念公園(19:30~20:30)

駅入り口付近の交通規制は20:30に解除ましたが、港橋から浜勝浦橋までの交通規制は21:00までなので、それまでは駅入口交差点からは車両の進入はできません。

混雑する時間は?

花火大会では交通規制の実施が予定されています。予定時間は18:30~21:00です。

この時間帯、JR勝浦駅周辺、旧128号線を中心に渋滞が予想されています。

また、この交通規制の時間帯だけではなく、16:00から場所取りが許可されていますので、その前の時間から会場は混み合うと予想されています。

場所取りについて

場所取りについては、16:00以降と決められています。

また、必要以上の場所取りなど、他の人に迷惑のかかる行為はやめましょう。

また、どこの花火大会でも同じですが、ラジコンヘリやドローンなどを使用することはできません。

ホテル・旅館

勝浦にはおいしい魚があります。そのため、花火大会だけではなく、「勝浦を満喫する」というお考えの方もいると思いますので、いくつか宿泊先をご紹介いたします。

勝浦ヒルトップホテル&レジデンス

このホテルの特長は、全室オーシャンビューのコンドミニアムタイプとなっているところです。

予約はこちらから → 勝浦ヒルトップホテル&レジデンス

勝浦温泉 勝浦ホテル三日月

全室オーシャンビュー。地上40mの展望温泉大浴場から太平洋を一望する雄大な眺め。

予約はこちらから → 勝浦温泉 勝浦ホテル三日月

持参した方がいいものは?

  • ビニールシート(レジャーシート)
  • ゴミ袋(食べ物、飲み物を持参する場合)
  • うちわ
  • 飲み物(できれば保冷付きのトートバックに凍らせて)
  • 傘(天気予防が悪い場合)
  • レインコート(天気予防が悪い場合)
  • 防寒着(風が強い場合などは体感温度が下がるので)
  • タオル
  • ウエットティッシュ
  • ポケットティッシュ
  • 虫よけスプレー(私は必需品です)

最後に

東京のお隣の千葉県と言っても、外房側に位置しているために穴場となっている花火大会です。

花火の発数自体も少なめですしね。ただ、今年の8月12日は金曜日に当たりましたので、金曜日にお休みをとり、勝浦漁港でおいしいものを食べて、花火大会を見るという旅行を計画されては如何でしょうか。

 

 

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